GWはCoed茅場町でセミナー受けてRuby on Rails三昧。
せっかくなので、受講記(日記)投稿するよ!

『Ruby on Rails チュートリアル』解説セミナー Railsパスポート優先受付 / GW集中セミナー

1日目(1〜3章)

  • セミナー内ではチュートリアルをじっくり読んでいく時間はないので、事前に目を通しておくといい、とのこと。
  • 去年やった時死ぬほど苦労した(とうか死んだ)環境構築が、Cloud9使用で瞬殺orz。
    Cloud9にはチュートリアル専用のテンプレートがある。
  • セミナーの速度に追いつけない場合は、1周目はテストを書かなくてもいい。
    演習も無理そうだったらスキップ(2、3周目で頑張る)、とのこと。
  • 進行早い。ドットインストールの2倍モードと同じくらい。気をぬくと置いてけぼり喰らう。

学習内容

  • 第1章は簡単なアプリを作成し、herokuにプッシュ。
  • 第2章はScaffoldを使ってざくっと作る。なんとなく把握でOK。
  • 第3章はScaffoldなしで作成。テストのやり方など。

セミナーの雰囲気

  • 半分はエンジニア。でも経理だけどプログラミング勉強したい、という人もいた。
  • RailsのバージョンはVerは4.2。ver5はまだ地雷がいっぱいらしい。

第2版→第3版の変更点

  • Cloud9で作業、本番環境はHerokuを使用になった。
  • テストコードはminites。テスト駆動開発至上主義をやめた

参考

Ruby on Rails チュートリアル(日本語)

  • TwitterっぽいSNSを作ってみる
  • 一通り最初から最後まで通してやるのがオススメ。
  • Cloud9を使って初っ端の環境構築で心折れるのを回避。
  • ヘルプページ デバッグ時のヒント

Ruby on Rails ガイド (4.2 対応)(日本語)

  • 辞書的に使える。ツマミ食いOK。初心者がいきなりは無理っぽい。

その他情報

スライド(Slide Share)
スライド
サンプルコード
GitHub:yasslab/sample_apps